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ヤマシタコーポレーションはレンタル会社


レンタルとリースの違いについては、
なかなか難しいものです。
正直、ギブアップしたいところです。
「貸与期間が違う」「所有権が異なる」
「中途解約が可能」「中古品の場合もある」などなど。
なんだか、リフォームとリノベーションの違いを
調べているような難易度です。

福祉用具・介護用品のヤマシタコーポレーションは、
各製品をレンタルにて貸与しています。
レンタルということは「貸与期間が短い」
「所有権はレンタル会社」「中途解約が可能」
「中古品の場合もある」ですね。
ですが、こうした介護用品を
短期レンタルはあまり考えられないと思います。
一時的に借りることもありますが、
中には恒久的に使用し続けるものがあるはずです。
車椅子などは基本的にずっと使い続けるものではないでしょうか。

ただし、中途解約ができるのはいいですね。
治ったら、その介護用品は不要になりますので、
即時ヤマシタコーポレーションに返還することができます。
逆に、リースは中途解約ができないそうですので、
なんとも扱いが難しい貸与契約ですね。
あと、リースの場合、メンテナンスはお客がするものですが、
最近のリース会社はメンテナンスを請け負うところもあります。
ヤマシタコーポレーションはレンタルですので、
その製品もヤマシタコーポレーションがしますが、
高性能複合機などはリース会社がメンテナンスをしたりすると思います。
と言うか、素人が勝手に中をいじると壊れます。

ところで、中古品を掴まされるものなのでしょうか。
レンタルですので、その可能性は高いですが、
使用者にとってはどう思いますでしょうか。
とも思いましたが、病院のベッドのシーツなんかは絶対的に、
他人が使用したものを使い回していましたね。
しっかりとメンテナンスをして洗浄すれば、
何度でも使い回せるというものです。
使い捨ては医療製品だけで十分です。

あと「所有権が異なる」ですが、
実はこれはレンタルとリースの2パターンで比べると意味はありません。
リースだとリース会社、レンタルはレンタル会社
(この場合はヤマシタコーポレーション)が所有権を持ちますが、
客から見たらどちらも似たようなものです。
これに割賦のパターンが加わり、初めて区別することができます。
割賦でしたら、所有権は代金完済時に買主に移転されますので。